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リビングのリフォームはどんなものが人気?メリットとデメリットは?

こんにちは!
三重県いなべ市を拠点に、キッチンリフォーム・お風呂リフォーム・注文住宅などの施工を手がける有限会社鼓製材です。
ご家族で集うリビングは、機能性や快適性にこだわりたいですよね。
そこで今回は、人気のリフォーム例とメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。
ぜひ最後までご覧ください。

フローリングの張り替え


フローリングには、大きく分けて複合フローリングと無垢フローリングの2種類があります。
複数の木材を組み合わせてつくった複合フローリングは、品質が安定していて、大量生産できることから安価で購入できます。
また傷や汚れに強くなるよう特殊な加工が施されている商品も多いです。
1つの木材からつくられる無垢フローリングは、木材の自然な肌触りが残っている点が魅力です。
しかし切り出しただけでほぼ無加工な床材であるため、湿気や乾燥に弱いことや木材によってバラつきがあるため品質が安定せず、値段もやや高くなる傾向にあることがデメリットだといえるでしょう。
また施工方法も従来の床の上に新しい床材を重ねて張るという重ね張りと、もとの床材をはがして新しいものに張り替える方法の2種類があります。
もとの床材をはがす手間や廃棄の必要がないため、重ね張りのほうが費用は安くなります。
しかし、ほかの部屋との間に段差ができてしまうなどの問題があるため、注意が必要です。

床暖房の設置

床暖房には温水式と電気式の2種類があります。
温水式は床の下に通した配管に温水を流すことで床を暖めます。
「広い範囲で長時間使用する場合」に向いています。
電気式に比べて設置コストが少しかかりますが、維持費は安くなります。
電気式はヒーターパネルを床に埋め込んで床を暖めます。
「狭い範囲を短時間で温める場合」に向いています。
面積が狭いぶん、設置コストは安くなるものの、長時間使用すると維持費は高くなってしまいます。
床暖房を設置する際には、長い目で見たときにどちらにメリットがあるのかを検討する必要があります。

吹き抜けの設置

上の階と下の階が吹き抜けでつながるため、開放感のある空間を演出できます。
また光が取り込みやすくなり、家の中が一段と明るく感じられるようになるというメリットがあります。
上の階、下の階にいる家族とのコミュニケーションもとりやすくなるでしょう。
しかし吹き抜けを設けることで、上の階のスペースが狭くなったり、音やニオイが伝わりやすくなったりするというデメリットもあります。

リビング階段の設置

リビングに階段を設置することで、顔を合わせる機会が増え、家族間のコミュニケーションがとりやすくなります。
また階段の視覚的効果によってリビングに奥行きが生まれるため、空間全体が広く感じられます。
間仕切りなどを置かなければ、冷暖房が効きづらくなり光熱費が高くなることがあります。

小上がり和室の設置

リビングの一角にあえて小上がりの和室スペースを設ける間取りです。
小上がり和室は、家の中を立体感のある空間に見せてくれるので、リビングに奥行きや広がりを感じられるようになります。
リビングのバリアフリーを希望する場合には向いていません。
また小さい子どもがいる家庭の場合、子どもが段差で転ばないかと注意する必要があります。

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